潟tォーミュラエンタテインメントが提供する韓国映画『男たちの挽歌』(原題:無敵(籍)者)が
去る7月1日、釜山の甘泉(カムチョン)港埠頭にてオールクランクアップしました。
ここまで長い撮影期間を支えてくださった日本、韓国、アメリカをはじめとする各国の多くの
関係者の皆様に心より感謝致します。
現在本作は、9月の韓国公開を目指し、目下編集作業の真っ最中です。
引き続き、ご声援を何卒よろしくお願い致します。
以下韓国でのプレスリリースより。
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2010年, 英雄伝説がよみがえる!
<無敵(籍)者> 5ヶ月の長丁場を経てクランクアップ
今秋 無敵の映画として本格稼動
チュ・ジンモ、ソン・スンホン、キム・ガンウ、チョ・ハンソン主演、ソン・ヘソン監督が
メガホンを取った<無敵(籍)者>(監督:ソン・ヘソン、製作:フィンガープリント(株)、
提供:フォーミュラエンタテイメント、配給:CJエンターテイメント(株))が
7月1日釜山、甘泉(カンチョン)港で撮影を終えた。
計5ヶ月の長丁場を終え、今秋夕(旧盆)、最高の期待作として公開される。
5ヶ月の長期撮影、今年秋夕の最強馬 出陣!
ジョン・ウー、テレンスチャン製作参加、製作費100億ウォン、
4ヶ国が参加したアジア プロジェクト!
今年秋夕の公開を予定している<無敵(籍)者>は、原作が1986年に公開され、
韓国内をはじめとする全世界的で大ヒットし、一大ブームを巻き起こした
<英雄本色(男たちの挽歌)>の韓国版リメイク作品だ。
ジョン・ウー監督と主演俳優チョウ・ユンファ、レスリー・チャンなどの
トップスターを起用し香港ノワールを復活させたアクション映画のバイブルとして
称賛受ける<英雄本色>の世界初リメイク作品として製作段階から関心を集めた。
特に原作の監督のジョン・ウーが<無敵(籍)者>の製作プロデューサーとして
参加したことにより、一層話題となっている。
チュ・ジンモ、ソン・スンホン、キム・ガンウ、チョ・ハンソンという韓国を代表する
俳優陣の派手なスターキャスティングを筆頭に韓国、中国、日本、タイなど4ヶ国が
参加したアジア最大プロジェクトとして製作費100億ウォン以上になる超大型作品。
更に<パイラン><力道山><私たちの幸せな時間>のソン・ヘソン監督が
メガフォンを取り、スペクタクルなアクションをとりいれた韓国版アクションドラマが誕生する。
最も注目すべきは、今年1月25日撮影を開始し、タイと釜山(プサン)、
浦項(ポハン)などのロケーションを経て7月1日釜山の甘泉(カムチョン)港埠頭での
撮影を最後に5ヶ月間、総93回にも及んだ壮大な撮影。 この長丁場の最後を
飾ったシーンは武器密売組織の二人組み‘ヒョク’(チュ・ジンモ)と
‘ヨンチュン’(ソン・スンホン),そして刑事になって彼らを追うヒョクの
弟 ‘チョル’(キム・ガンウ)と彼らを皆殺しにして組織を
奪い取ろうとする‘テミン’(チョ・ハンソン)との大規模な爆破もある銃撃シーン。
アクションのスケールだけでは無く四人の男の熱い感情まで
入り乱れた映画のハイライトは、重要なシーンだけに容易ではない撮影だったが、
俳優達はハードなアクションはもちろん繊細な感情演技まで
完ぺきにこなして早朝、撮影を終えた。
<愛><サンファジョム>など連続ヒットを飛ばす一番上の兄役チュ・ジンモは
“撮影期間中ずっと劇中の人物の感情にどっぷり浸かって生きた”
“アクションと感動、ドラマまで多くの観客を満足させるだろう”と
映画に対する愛情と興行への自信をみせた。
また、今回の映画を通じてちょっとかわった変身を試みたソン・スンホンも
“秋夕シーズンに<無敵(籍)者>を見なければ会話についていけない
くらいの話題作になるだろう”と自信たっぷりだ。
<無敵(籍)者>は深い傷と誤解いによりばらばらになった四人の男が裏切りと
陰謀の狭間で思いもよらない結末に向かう悲劇的な韓国版アクションノワール。
ポストプロダクションを経て9月、秋夕シーズンの公開を予定している。
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